| いもづるの会 |
| 主宰 日高正人が平成8年4月、鹿児島市民文化ホールでスタートさせたもの。今年の9月25日(日)神奈川・南足柄市文化会館大ホールで34回目を数える。 |
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| 名前の由来 |
【薩摩のいもづる】
@鹿児島は芋の産地、芋のつるを引っ張ったら、小芋がたくさんブラ下がっているという意味から。
A先輩が後輩を引き上げるという鹿児島独特の風習から、先輩のいもづるを引くと、下に後輩のいもがいっぱいブラ下がっていたというまさにこれが『薩摩のいもづる』。 |
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| 主旨 |
「いっしょに夢をみないか…」
1983年、単独での日本武道館コンサートを成功させるなど、長年、コンサート活動をやり続けてきた日高正人が、自身の経験から、昔も自分がそうであったように、なかなかチャンスに恵まれない若い歌い手たちと一緒に、大きな舞台で、一流のバンドで、お互い助け合ってコンサートを成功させようとして、生まれたもの。
その中で、人との出会いで、阪神淡路大震災・遺児孤児のためのケアハウス「浜風の家」や、近年は知的障害者の自立支援を目的とした、知的障害者施設「東京多摩学園」の支援活動に、至っている。 |
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| 浜風の家 |
理事長は作家 藤本義一。1999年1月17日兵庫県芦屋市浜風町に開館。
震災から4年、藤本さんらの呼びかけにより募金だけで建てられた。
日高正人は評議員。
2000年1月17日の 「一周年の集い」には皇太子殿下がご視察。
社会福祉法人のぞみ会が運営
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| 東京多摩学園 |
東京・奥多摩にある知的障害者施設 園長 山下更正(鹿児島出身)。
昭和63年9月に開設。園生たちは周囲の山を手入れ、椎茸栽培、鶏の飼育、畑の耕作などを営みながら生活している。いもづるの会では、日本で初の高齢者の園生が、入居できるケアハウスの建設を目指し募金活動に協力し、2005年3月に待望の「幸房(こうふ)の家」が完成。
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| ▲東京多摩学園 |
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▲幸房の家 |
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これまでの
主なゲスト |
| 島倉千代子、鳥羽一郎(3回)、山本譲二(3回)、冠二郎、大川栄策(2回)、松山恵子(4回)、など |
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