• ●いもづるの会
  • 主宰 日高正人が平成8年4月、鹿児島市民文化ホールでスタートさせたもの。
    今年の5月3日兵庫県・西宮市民会館(アミティホール)で37回目を数える。
  • ●名前の由来
  • 「薩摩のいもづる」
    ※鹿児島は芋の産地、芋のつるを引っ張ったら、小芋がたくさんブラ下がっているという意味から。
    ※先輩が後輩を引き上げるという鹿児島独特の風習から、先輩のいもづるを引くと、下に後輩のいもがいっぱいブラ下がっていたというまさにこれが「薩摩のいもづる」
  • ●主旨
  • 「いっしょに夢をみないか…。」
    1983年、単独での日本武道館コンサートを成功させるなど、長年、コンサート活動をしてきた日高正人が、自身の経験から、昔も自分がそうであったように、なかなかチャンスに恵まれない若い歌い手たちと一緒に、大きな舞台で、一流のバンドで、お互い助け合ってコンサートを成功させようとして、生まれたもの。
    その中で、人との出会いで、阪神淡路大震災・遺児孤児のためのケアハウス「浜風の家」、近年は知的障害者の自立支援を目的とした知的障害者施設「東京多摩学園」や、地元の地域福祉のための支援活動に至っている。
  • ●浜風の家
  • 理事長は作家 藤本義一。1999年1月17日兵庫県芦屋市浜風町に開館。
    震災から4年、藤本さんらの呼びかけにより募金だけで建てられた。
    日高正人は評議員。
    2000年1月17日の 「一周年の集い」には皇太子殿下がご視察。
    社会福祉法人のぞみ会が運営
  • 浜風の家
  • 浜風の家
  • ●東京多摩学園
  • 東京・奥多摩にある知的障害者施設 園長 山下更正(鹿児島出身)
    昭和63年9月に開設。園生たちは周囲の山を手入れ、椎茸栽培、鶏の飼育、畑の耕作などを営みながら生活している。いもづるの会では、日本で初の高齢者の園生が、入居できるケアハウスの建設を目指し募金活動に協力し、2005年3月に待望の「幸房(こうふ)の家」が完成。
  • 東京多摩学園
  • 幸房の家
  • ▲東京多摩学園
  • ▲幸房の家

コンサート履歴
第1回 鹿児島市民文化ホール 1996年4月13日
第2回 東京メルパルクホール 1996年9月29日
第3回 横浜関内ホール 1997年1月12日
第4回 鹿児島市民文化ホール 1997年4月19日
第5回 種子島こりーな 1997年4月20日
第6回 新潟テレサ 1997年7月27日
第7回 東京メルパルクホール 1997年9月18日
第8回 大阪・高槻現代劇場大ホール 1997年11月24日
第9回 練馬文化センター大ホール 1998年1月26日
第10回 東大阪市民会館 1998年3月6日
第11回 鹿児島市中央公民館 1998年4月11日
第12回 宮崎・高鍋町中央公民館 1998年4月12日
第13回 山口・徳山市文化会館 1998年5月17日
第14回 広島・アステールプラザ 1998年5月18日
第15回 東京・中野サンプラザホール 1998年9月23日
第16回 大阪・高槻現代劇場大ホール 1998年11月8日
第17回 東京・中野サンプラザホール 2001年9月30日
第18回 大阪・高槻現代劇場大ホール 2001年10月21日
第19回 大阪・高槻現代劇場大ホール 2002年9月29日
第20回 東京・中野サンプラザホール 2002年10月20日
第21回 大阪・茨木市市民会館大ホール 2003年5月5日
第22回 大阪・高槻現代劇場大ホール 2003年10月12日
第23回 東京・中野サンプラザホール 2003年11月9日
第24回 東京・日比谷公会堂 2004年10月30日
第25回 東京・日比谷公会堂 2005年8月27日
第26回 東京・中野サンプラザホール 2006年8月20日
第27回 鹿児島・宝山ホール(鹿児島県文化センター) 2007年1月26日
第28回 鹿児島・宝山ホール(鹿児島県文化センター)追加公演 2007年6月22日
第29回 東京・中野サンプラザホール 2007年9月30日
第30回 東京・中野サンプラザホール 2008年9月28日
第31回 東京・練馬文化センター大ホール 2009年10月25日
第32回 神奈川・南足柄市文化会館大ホール 2010年9月19日
第33回 鹿児島・宝山ホール(鹿児島県文化センター) 2010年11月17日
第34回 神奈川・南足柄市文化会館大ホール 2011年9月25日
第35回 神奈川・南足柄市文化会館大ホール 2012年9月9日
第36回 埼玉・さいたま市民会館おおみや(大ホール) 2012年10月21日
第37回 兵庫・西宮市民会館(アミティホール) 2013年5月3日



プロフィールいもづるの会について日高正人の銀座ナマナマ天文館プロデュース