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日高正人&いもづるの会コンサート

いもづるの会
主宰 日高正人が平成8年4月、鹿児島市民文化ホールでスタートさせたもの。
今年の9月30日東京・中野サンプラザホールで29回目を数える。
名前の由来
【薩摩のいもづる】
@鹿児島は芋の産地、芋のつるを引っ張ったら、小芋がたくさんブラ下がっているという意味から。
A先輩が後輩を引き上げるという鹿児島独特の風習から、先輩のいもづるを引くと、下に後輩のいもがいっぱいブラ下がっていたというまさにこれが『薩摩のいもづる』。
主旨
「いっしょに夢をみないか…」
1983年、単独での日本武道館コンサートを成功させるなど、長年、コンサート活動をやり続けてきた日高正人が、自身の経験から、昔も自分がそうであったように、なかなかチャンスに恵まれない若い歌い手たちと一緒に、大きな舞台で、一流のバンドで、お互い助け合ってコンサートを成功させようとして、生まれたもの。
その中で、人との出会いで、阪神淡路大震災・遺児孤児のためのケアハウス「浜風の家」や、近年は知的障害者の自立支援を目的とした、知的障害者施設「東京多摩学園」の支援活動に、至っている。
浜風の家
理事長は作家 藤本義一。1999年1月17日兵庫県芦屋市浜風町に開館。
震災から4年、藤本さんらの呼びかけにより募金だけで建てられた。
日高正人は評議員。
2000年1月17日の 「一周年の集い」には皇太子殿下がご視察。
社会福祉法人のぞみ会が運営

浜風の家 浜風の家
東京多摩学園
東京・奥多摩にある知的障害者施設 園長 山下更正(鹿児島出身)。
昭和63年9月に開設。園生たちは周囲の山を手入れ、椎茸栽培、鶏の飼育、畑の耕作などを営みながら生活している。いもづるの会では、日本で初の高齢者の園生が、入居できるケアハウスの建設を目指し募金活動に協力し、2005年3月に待望の「幸房(こうふ)の家」が完成。

東京多摩学園 幸房の家
▲東京多摩学園            ▲幸房の家  
これまでの
主なゲスト
島倉千代子、鳥羽一郎(3回)、山本譲二(3回)、冠二郎、大川栄策(2回)、松山恵子(4回)、など

コンサート履歴
第1回 1996.4.13 鹿児島市民文化ホール
第2回 1996.9.29 東京メルパルクホール
第3回 1997.1.12 横浜関内ホール
第4回 1997.4.19 鹿児島市民文化ホール
第5回 1997.4.20 種子島こりーな
第6回 1997.7.27 新潟テレサ
第7回 1997.9.18 東京メルパルクホール
第8回 1997.11.24 大阪・高槻現代劇場大ホール
第9回 1998.1.26 練馬文化センター大ホール
第10回 1998.3.6 東大阪市民会館
第11回 1998.4.11 鹿児島市中央公民館
第12回 1998.4.12 宮崎・高鍋町中央公民館
第13回 1998.5.17 山口・徳山市文化会館
第14回 1998.5.18 広島・アステールプラザ
第15回 1998.9.23 東京・中野サンプラザホール
第16回 1998.11.8 大阪・高槻現代劇場大ホール
第17回 2001.9.30 東京・中野サンプラザホール
第18回 2001.10.21 大阪・高槻現代劇場大ホール
第19回 2002.9.29 大阪・高槻現代劇場大ホール
第20回 2002.10.20 東京・中野サンプラザホール
第21回 2003.5.5 大阪・茨木市市民会館大ホール
第22回 2003.10.12 大阪・高槻現代劇場大ホール
第23回 2003.11.9 東京・中野サンプラザホール
第24回 2004.10.30 東京・日比谷公会堂
第25回 2005.8.27 東京・日比谷公会堂
第26回 2006.8.20 東京・中野サンプラザホール
第27回 2007.1.26 鹿児島・宝山ホール(鹿児島県文化センター)
第28回 2007.6.22 鹿児島・宝山ホール(鹿児島県文化センター)追加公演
第29回 2007.9.30 東京・中野サンプラザホール
第30回 2008.9.28 東京・中野サンプラザホール



プロフィールいもづるの会について日高正人の銀座ナマナマ天文館プロデュース



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